伝統工芸士 加藤さんの日記

全国伝統的工芸品月間 東京大会

毎年11月に行われている 伝統的工芸品月間 全国大会が東京を会場にして開催されました。

東京での全国大会は初だそうです。

全国伝統工芸士大会は、池袋のホテルメトロポリタンで行われました。、

式典には、小池東京都知事や伊吹元文科大臣なども出席しました。

翌日からは、東京国際フォーラムを会場にしての「全国伝統的工芸品展」が開催されました。

石燈籠・石工品部門は、重量の関係で入口のエントランスに 真壁石燈籠 京石工品 の二産地で展示をしました。

さすがに東京駅、丸の内からほど近い会場ですので 伝統的工芸品の良いPRが出来たと思います。

いばらきストーンフェスティバル2017

毎年恒例の茨城の石屋のお祭り「いばらきストーンフェスティバル2017」を笠間芸術の森公園で開催しました。

秋晴れの中 沢山のお客さんがお越しになりました。

伝統工芸士会の実演「石のカエル製作」や体験コーナーなど催し物も盛り沢山でお客さんにも喜んでもらえたかなと思います。

墓石屋さんの出展が多い中 真壁石燈籠 も頑張っています!

近くて便利「いばらき・とちぎ・ぐんま展」

池袋のサンシャインシティーワールドインポートマートビルで開催された北関東3県の観光イベント

「近くて便利、いばらき・とちぎ・ぐんま展」に真壁石燈籠代表として出展して来ました。

各県のゆるキャラ達や観光大使の綺麗なお姉さん達など盛大に開催されました。

特に茨城県は、先の知事選で新知事に就任した、大井川知事も参加しています。

 

今回、第1回目でしたので、毎年続けて開催して貰いたいものです。

那珂市街並み視察

10月26日 那珂市の街並み視察団の皆さんが、国の重要伝統建造物地区に指定されている桜川市真壁町に視察にいらっしゃいました。

街並み視察と地場産業である伝統的工芸品真壁石燈籠製作や小田部梵鐘さんも見学に立ち寄りました。

石燈籠の歴史や真壁石燈籠がなぜ国指定伝統的工芸品に指定されたのか等の説明をして、石を叩くところを見学してもらいました。

 

真夏の様子 キジの散歩

夏の日の、ある朝の様子です。

数年前から雉のつがいが工場裏の藪に巣を作っていましたが。

この頃、作業場の方にも出てくるようになりました。

近づきすぎるとさすがに逃げてしまうので、今年はちょっと写真がぶれてしまいました。

真壁小学校 ふるさと真壁探検隊

7月28日 真壁小学校で毎年実施されている総合学習

「ふるさと真壁探検隊」の子供たちが、夏休みの午前中に来てくれました。

 

今回は、珍しく2名の女の子も参加して、目をキラキラさせて 石を叩いたり、割ったりしていました。

 

 

最後に展示場で石燈籠の説明を受けて解散しました。  来年度からは真壁小学校・椎尾小学校・桃山中学校合併による一貫校 桃山学園になってしまうので。真壁小学校としては最後の職業探検隊になります。

大和の石まつり

6月3日・4日 「大和(まほろば)の石まつり」を晴天の中開催しました

真壁石燈籠伝統工芸士会も石工技能士会とともに参加しました。

 

今年は、2日間の開催日となりましたが、イバライガーショーや、しらとり太鼓などの催し物も有り、にぎやかに終わることが出来ました。

石人像を設置しました。

先日、千葉県香取市のM様宅に石人像を二対設置させて貰いました。

M様のお宅は、築一五〇年余との事で大黒柱が一尺五寸(約45cm)も有る古民家です。

そのお庭の入口に一対と石橋の入口に一対 据え付けて来ました。

 

入口手前に文人像・正面奥に武人像 二尺八寸台の高さ込で三尺(約90cm)です。

こちらは、文人像一対三尺五寸 台の高さ込で四尺(約120cm)です。

ちょうど、ツツジやサツキの花が盛りで違った世界に行って来たようでした。

間に在る水道の蛇口が気になりますが、後で木で囲んで周囲と合わせるそうです。
もともと立派な庭でしたが、石造物を置いたおかげでもっと締まった雰囲気になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠間の陶炎祭(ひまつり)

4月29日から5月5日までのゴールデンウィークの1週間
笠間芸術の森公園で開催された、笠間陶炎祭(ひまつり)
真壁石燈籠伝統工芸士会も参加させて貰いました。

毎年の事ですが、沢山の来場者の方々ですごい事になります、特に今年の初日4月29日は、天気予報で午後は夕立の可能性が有るとの事が影響したのかも知れませんが、朝からすごい数の方が来場されたみたいです。

朝 9:00時頃には駐車場がほぼ満車になってしまったとの事でした。

ひまつり恒例の抹茶碗展前にも坪庭(鉢灯り)を設置、燈籠も三か所に展示させて貰いました。

笠間芸術の森公園イベント広場は、ほぼ全面が芝生なのでここ年々かの事ですが、空いているスペースは、テントで埋め尽くされてしまいます。
真壁石燈籠伝統工芸士会の展示
も会員11名で参加しました。

私は、柚ノ木形(六尺) 水蛍形 梵字四方仏水鉢 一石五輪塔 二基 野仏(観音様) 抹茶碗展の方に木屋善導寺形と飛石を組ませた鉢灯りを展示しました。

笠間焼・結城紬・真壁石燈籠と茨城県の国指定伝統的工芸品のPRにはなったと思いますが、展示の方法なども考えてもっとお客さんの目を引くようにしなければならないと、これからの課題だと思います。