石燈篭や墓石の制作・販売。石の町真壁 国指定伝統工芸品石燈籠製作処 加藤石材店のホームページです。
真壁の石とは
新着情報
さて、私こと平成二十一年春の叙勲に際しまして、はからずも
瑞宝単光章
を
拝受の栄誉に浴しました。 これもひとえに、 皆様の長年にわたる
心温かい、ご指導 ご支援の賜と深く感謝申し上げます。
今後は、一層精進しいささかなりとも、ご芳情に報いたいと存じますので、
相変わらぬ、ご厚情、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
お客様の庭木や庭石のバランスを考えながら、手作業で一つ一つ制作します。
石灯籠の種類は非常に数が多く、奈良や京都などの寺社の燈籠をモデルにしたものが多数あります。
そのほか雪見系、層塔系、活込系、立物系などの他、利休や織部など考案者の名前を取ったもの、また現代生活にマッチするように新しく創作したものもあります。燈籠以外でも、墓石や彫刻、水鉢なども制作しています。 現在では多くの海外製品も日本へ入ってきていますが、 海外製品のつるんとした味気のない製品では、お庭の雰囲気を損ねてしまう場合も考えられます。
お客様のお庭にはそれぞれ個性があると思います。当店ではお庭の広さ、庭木、庭石などのバランスを見て、お客様とご相談させていただき、ご要望に合ったものをご紹介させていただきます。
石の町真壁 伝統工芸品ならではの確かな技術がここにあります。
真壁の石燈籠は江戸時代中期頃の宝永前後から、常夜燈としてとして地域の寺社に奉納されていました。
高白度の色調を持つ真壁石燈籠は、堅牢さに加えて繊細優雅な彫刻に優れ、また重量感に溢れています。
苔がつくことにより一段とその持ち味が生かされ、日本庭園等に一層の優雅さと趣を醸し出します。
真壁石は優美な表情を見せることから迎賓館や三越本店をはじめ、多くの建築物にも使用されています。
●製造技術と技法について
●
石燈籠のできるまで
完成に至るまでには、開発確定された18の伝統技術・技法が使用されます。
墨出しから、荒切りまではすでに700年代に確定されたものであり、仕上げに向かう他の技術も1300〜1500年代に改良が加えられたものです。
技術を支える道具類も子弟相伝の枠内で石匠のたゆまぬ研究によって確定したものです。
石燈籠は、宝珠、笠、火袋、受(中台)、竿(柱)、地輪(下台)の6つの部分から成っています。
各部毎に墨出しから始めて仕上げ、最後にほぞ組みで積み上げて燈籠として完成します。
真壁伝統工芸士顧問
加藤 征一
経済産業大臣認定伝統工芸士
厚生労働大臣認定1級技能士
本物だけを心をこめてつくっています
加藤 幸彦
経済産業大臣認定伝統工芸士
厚生労働大臣認定1級技能士
時代を越えてもなお美しいものをつくり続けます。
加藤 征一
(かとう せいいち)略歴
昭和1年4月:
平成5年11月:
平成8年2月
平成9年10月
平成13年3月:
平成13年11月:
労働大臣認定一級技能士取得真壁町長より卓越技能者として表彰を受ける
県知事より卓越技能者優秀技能章を受け表彰を受ける
通産大臣認定伝統工芸士取得
関東通産局長より伝統的工芸品産業の振興の功績により表彰を受ける
財団法人伝統的工芸品産業振興協会会長より伝統的工芸品産業功労者褒賞
表彰を受ける
経済産業大臣より優れた技術・技法と伝統的工芸品産業の振興の功績により
表彰を受ける
主な作品
新潟県柏崎市:大瀧神社(八 尺 2基)
東京 :来迎寺(十 尺 2基)
フランス :ラバル士公園(春日形 1基 他)
【製作処概要】
[運営責任者]:加藤 征一
[所在地]:〒300-4412 茨城県桜川市真壁町羽鳥979(石製品団地)
[TEL・FAX]:0296-54-1346
[E-mail]:
info@tourou.com
関東で活躍する
石灯篭
の匠:
加藤石材
伝統的な日本庭園や
石灯篭
でお困りならご相談くださいませ。
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