展示会

新潟三越「全国職人工芸展」

前回の水戸京成百貨店「全国職人芸展」に続いて

新潟三越で開催された「全国職人工芸展」に参加して来ました。

こちらも初参加と言うより、新潟県での展示会が初めてです。

百貨店さんの方でも石燈籠は初めてと言う事で広告や館内の告知等で力を入れて宣伝してくれました。

展示スペースもいい感じに分かりやすくレイアウト出来ました。

今回も 寺西石材(株)の寺西俊雄さんにも協力してもらい大変助かりました。

 

 

上の写真のプレートは新潟市のシンボルと言って良い国の重要文化財に指定されている            「萬代橋」の笠石をスライスしたものに図柄を彫刻して、記念プレートにしたものです。              この萬代橋に使用されている石材はすべて 寺西石材(株)の真壁中目石(多喜石)製だそうです。    勉強不足で初めて知りました。  

今回、新潟まで来ましたが、新しい情報や職人さん達 特に、良い石製品を探していたのだがなかなか見つからなかったけれど、良いものを見られたと言うお客様が何人かおられました、実りのある催事に参加させて貰い有意義な一週間でした。

 

水戸京成百貨店「全国職人芸展」

水戸京成百貨店で開催された「全国職人芸展」に参加させて貰いました。

全国から職人さん達が集まりましたが、なんとなく地元茨城県代表みたいな雰囲気になりました。

 

真壁石燈籠・加藤石材は今回初参加でしたが、小間スペースをかなり大きく取ってもらい、なかなか空間を有効に使っての展示に苦労しました。

2日目からは、会場入り口のエスカレーター降り口の見付けに特別に展示コーナーを設けて貰い 坪庭風に作って見ました。

今回、真壁中目石(多喜石)の採掘元でもある 「寺西石材(株)」にも百貨店での催事を経験したいとの事でしたので、協力して頂きました。

茨城県の方は、地元に沢山 石屋さんが有りますので、百貨店で石を購入すると言うのはなかなか難しいと思いますが、これからも機会が有れば参加して見ようかと思っています。 

全国伝統的工芸品月間 東京大会

毎年11月に行われている 伝統的工芸品月間 全国大会が東京を会場にして開催されました。

東京での全国大会は初だそうです。

全国伝統工芸士大会は、池袋のホテルメトロポリタンで行われました。、

式典には、小池東京都知事や伊吹元文科大臣なども出席しました。

翌日からは、東京国際フォーラムを会場にしての「全国伝統的工芸品展」が開催されました。

石燈籠・石工品部門は、重量の関係で入口のエントランスに 真壁石燈籠 京石工品 の二産地で展示をしました。

さすがに東京駅、丸の内からほど近い会場ですので 伝統的工芸品の良いPRが出来たと思います。

いばらきストーンフェスティバル2017

毎年恒例の茨城の石屋のお祭り「いばらきストーンフェスティバル2017」を笠間芸術の森公園で開催しました。

秋晴れの中 沢山のお客さんがお越しになりました。

伝統工芸士会の実演「石のカエル製作」や体験コーナーなど催し物も盛り沢山でお客さんにも喜んでもらえたかなと思います。

墓石屋さんの出展が多い中 真壁石燈籠 も頑張っています!

近くて便利「いばらき・とちぎ・ぐんま展」

池袋のサンシャインシティーワールドインポートマートビルで開催された北関東3県の観光イベント

「近くて便利、いばらき・とちぎ・ぐんま展」に真壁石燈籠代表として出展して来ました。

各県のゆるキャラ達や観光大使の綺麗なお姉さん達など盛大に開催されました。

新茨城県知事になられた、大井川知事も開会セレモニーに出席して場を盛り上げていました。

 

今回、第1回目でしたので、毎年続けて開催して貰いたいものです。

大和の石まつり

6月3日・4日 「大和(まほろば)の石まつり」を晴天の中開催しました

真壁石燈籠伝統工芸士会も石工技能士会とともに参加しました。

 

今年は、2日間の開催日となりましたが、イバライガーショーや、しらとり太鼓などの催し物も有り、にぎやかに終わることが出来ました。

笠間の陶炎祭(ひまつり)

4月29日から5月5日までのゴールデンウィークの1週間
笠間芸術の森公園で開催された、笠間陶炎祭(ひまつり)
真壁石燈籠伝統工芸士会も参加させて貰いました。

毎年の事ですが、沢山の来場者の方々ですごい事になります、特に今年の初日4月29日は、天気予報で午後は夕立の可能性が有るとの事が影響したのかも知れませんが、朝からすごい数の方が来場されたみたいです。

朝 9:00時頃には駐車場がほぼ満車になってしまったとの事でした。

ひまつり恒例の抹茶碗展前にも坪庭(鉢灯り)を設置、燈籠も三か所に展示させて貰いました。

笠間芸術の森公園イベント広場は、ほぼ全面が芝生なのでここ年々かの事ですが、空いているスペースは、テントで埋め尽くされてしまいます。
真壁石燈籠伝統工芸士会の展示
も会員11名で参加しました。

私は、柚ノ木形(六尺) 水蛍形 梵字四方仏水鉢 一石五輪塔 二基 野仏(観音様) 抹茶碗展の方に木屋善導寺形と飛石を組ませた鉢灯りを展示しました。

笠間焼・結城紬・真壁石燈籠と茨城県の国指定伝統的工芸品のPRにはなったと思いますが、展示の方法なども考えてもっとお客さんの目を引くようにしなければならないと、これからの課題だと思います。

 

 

 

水戸偕楽園 梅まつり

3月9日~13日の5日間

水戸偕楽園で開催中の「梅まつり」真壁石燈籠フェアーを開催しました。

毎年、この梅まつりの期間中の梅桜橋付近に展示をさせて貰っています。

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今年は、例年より暖かいみたいなので、梅が満開を過ぎていました。

毎年、大体同じ時期に展示をしていますが、その年の気候によって全然開花していない年も有ったりします

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茨城県屈指の観光名所で、石燈籠のPRをしているのですが、5日間はちょっと短いですのでもう少し期間を貰えればなと思います。

 

真壁のひなまつり

2月4日から3月3日までの1ヶ月間、

桜川市の早春の風物詩になった 「真壁のひなまつり 真壁石材協同組合も石を展示しました。

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真壁石燈籠伝統工芸士会も会場の一角で工芸士の皆さんの作品の中で、気に入った物を投票でお客さんに選んで貰う作品コンクールと坪庭の展示をしました。

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真壁のひなまつりボランティアの方は、さすがに石の街だけあって燈籠の説明も慣れたものです。

石窯で焼くピザや焼き芋も美味しくて大人気です。

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また来年を楽しみに大勢のお客様に来てもらいたいものです。

 

平成二十八年、全国伝統的工芸品大会 福井大会

毎年十一月は、伝統的工芸品月間となっています、平成二十八年、今年の伝統的工芸品全国大会は、福井県鯖江市で開催されました。

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正式な名称は、第33回伝統的工芸品月間国民会議全国大会福井大会と言うものです。

11月24日が、全国伝統的工芸品の式典と伝統工芸士大会。

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25日~27日の3日間がサンドーム福井を会場にして伝統工芸品展・作品展・ふれあい広場などの催事でした。

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もちろん、真壁石燈籠伝統工芸士会も参加しました、石材等の重量物の宿命ですが、運送の問題でほとんどが自社搬入になりますのでトラックで行ける限りは自分たちで運ぶ事になります。今回、福井県鯖江市までは、真壁からちょうど600㎞、約8時間と言う所でした。

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上の写真は、左が 京都石工品 岡崎石製品の工芸士会の出展です。

工芸品展開催中は、地元の高校生の書道パフォーマンスや十二単の着付け実演、色々なシンポジュウム等イベントも催されていました。

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さすが越前福井県だけあって、越前ガニのカニ汁のサービス等も有りブランドの力を感じて来ました。

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