展示会

笠間陶炎祭(ひまつり)に出展しました。

4月29~5月5日の1週間

茨城県のゴールデンウイークの一大イベント 笠間陶炎祭真壁石燈籠伝統工芸士会も出展させて頂きました。

去年は、全国的な新型コロナウイルスの感染防止の為に中止になってしまいましたが、今年は感染予防策を施して実施されました。

会場の入場口は2カ所のゲートから、検温と消毒をして入場者にはリストバンドをしてもらいチェックをして安心して楽しんでもらっていました。

真壁石燈籠も例年とは展示場所が違ったのですが、距離を保ちながらですが、沢山のお客さんと触れ合う事が出来ました。

去年から、相次ぐイベントや催事が延期や中止になり人の気持ちや業者の方も参ってきていると思います。

新型コロナウイルスの早期終息を願うばかりです。

池袋西武「くらしのギフト」POP UPショップ出展

西武百貨店池袋本店の7階「くらしのギフト」POP UPショップに出展しました。

本当は6月中旬頃を予定していたのですが、新型コロナウイルスの影響を考えて11月になってしまいました 今回が2回目の出展になります。

ギフトのコーナーという性質上、燈籠よりも手で持ち運べるような彫刻類がメインになってしまいます。

1週間の期間でしたが、今回はお隣に荒川区の無形文化財に指定されている「鍛金職人」の長澤製作所さんが一緒でしたので、1人でアテンドしているよりも何かと気が紛れて助かりました

それに、実演もされていましたので 石と金属の違いは有れ同じに材料を叩くと言う作業ですのでかなり興味深く見させて貰いました。

お歳暮商戦の時期と重なり成績はいまいちでしたが またお声が掛かれば出展して「石の街真壁」を広めていきたいと思っています。

常陸国総社宮「園遊会」の真壁石燈籠を展示

石岡市に在ります「常陸国総社宮」(ひたちのくにそうしゃぐう)で開催された

「園遊会」に茨城県伝統工芸品に指定されている工芸品の方々と共に、「真壁石燈籠」を展示しました。

この催は、「菊まつり」と同時に茨城県の工芸を広く知って頂こうと総社宮様からのお誘いで実現しました。

写真が少なくてすいません、石燈籠は社務所前に坪庭風に設置したものと神楽殿前に設置しました

この時期十一月は七五三の最盛期で大勢の参拝の皆さんがお越しになっていました。

茨城県の伝統工芸品の方々の作品と「真壁石燈籠」を多くの方に目にして頂け

手仕事の良さをPR出来た事と思います。

そごう大宮店「日本の職人展」

9月30日~10月5日の6日間

そごう大宮店で開催された「日本の職人展」に出展しました。

6~7月頃は、新型コロナウイルスの影響で、お客様の入りが半分以下だったそうですが、8割位までに回復してきたと言う事です。

百貨店の計らいで 会場入り口にも坪庭風の展示をさせて頂きました。

石の展示は会場の一番奥のちょっと見えづらい所になってしまったのでお客さんの通りがいまいちでした。

今回 そごう大宮店の出展は、初でしたが、大宮は盆栽の街でもありますから継続して出展させて貰えれば真壁石をもっと広めることが出来るでしょう。

お客様の中にも、以前燈籠を購入して下さった方が来て下さったり、百貨店に石が展示されているのは初めて観たなど結構 反響は有りました。

水戸京成百貨店「日本の手しごと市」

7月23~28日に、水戸京成百貨店で開催された「日本の手しごと市」に参加しました。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されているとはいえ、来場してくれたお客様は、あまり居ませんでした。

冗談で「無観客だね」などと話していましたが 今が、踏ん張りどころです。

水戸京成百貨店「日本の職人芸展」

3月20日から29日の10日間

水戸京成百貨店で開催予定でした「大北海道展」が新型コロナウイルスの影響で延期になり代わりに「日本の職人芸展」と「ヨーロッパフェア」を開催する事となり出展のお話を頂いたので、後半の25日~29日に参加して来ました。

さすがに、新型コロナウイルスで自粛中とあってお客さんもまばらで、どの出展者の方も苦戦したようです。

そんな中でも、来店して頂き工芸品を購入してくれるお客様が居てくれるのは有り難い事です。

令和二年 水戸偕楽園「梅まつり」真壁石燈籠フェア

3月5日~9日の5日間 毎年恒例の水戸偕楽園で開催されています

「水戸の梅まつり」で例年通りに「真壁石燈籠フェア」伝統的工芸品真壁石燈籠を展示して来ました。

今年は、暖冬の影響で梅の花が見頃のピークを過ぎていました、特に石燈籠フェア付近の紅梅は白梅より早いようでした。

それにも増して 新型コロナウイルスの影響で梅まつり自体は開催していましたが、各イベントは中止となってしまい 石燈籠フェアも開催するか迷ったのですが、せっかくでしたので開催する事にしました。

情報では、お客さんも例年の半分以下だと言う事でしたが、予想よりも沢山のお客さんがいらしていて5日間と言う短い期間でしたが「真壁石燈籠」の宣伝効果は有ったと思います。

西武池袋本店「くらしのぎふと」POP UPショップ

1月22日~28日の1週間  西武百貨店池袋本店 7階 「くらしのぎふと」コーナーのPOP UPショップに出展して来ました。

今回も、寺西石材(株)の寺西俊雄さんと一緒に手を貸して貰い出展しました。

初めての「くらしのぎふと」と言う事ですので、小物の燈籠・彫刻類や石製品をメインに出して見ました。

西武百貨店の「くらしのぎふと」に石製品が出ているとは思わなかったお客様も沢山いらっしゃいました。

我々も、石製品でのギフトと言う事で手探りでの初出展となりましたが、

それでも結構な反響が有り継続的に出展させて貰えれば、もっと「石」「石の街 真壁」を身近なものに感じて貰えると思っています。

上の説明書きでは、茨城県真壁市となっていますが、真壁町に訂正して貰いました。

 

いばらきストーンフェスティバル2019

11月2日3日4日の3連休に茨城県のい石屋のお祭り

いばらきストーンフェスティバル2019が秋晴れの中開催しました。

今年は、お知らせの通り台風19号の被害で 共催の「JAふれあい祭り」が中止になりストーンフェスティバル単独での開催になってしまい 石屋だけでお客さんがどれだけ来てくれるか、はっきり言って不安なところが有りました。

しかし、3連休と好天のおかげも有りまして、沢山のお客さんに来場して頂きました。

例年通りの、実演コーナーも盛況でした。

石の体験コーナーも今までにないほどの沢山の皆さんが実際に石にふれあい 作品を嬉しそうに持ち帰りになりました。

私も、3日は体験コーナーの担当でしたが、トイレに行く暇もないほどの大盛況で指導のし甲斐が有りました。

それに、今年は特別な催しが行われ ご当地アイドルのショーや水戸葵陵高校書道部の書道パフォーマンスが有り

皆さんに喜んで貰えたかなと思います。

もちろん加藤石材の出展小間も好評でした。

石材業界は、厳しい時代ですが ストーンフェスティバルに出展している石屋さんは、いろいろと考えながら皆さん元気です!

桜川市第29回大和(まほろば)の石まつり

6月7・8・9日の3日間

桜川市の石材業の祭典「大和(まほろば)の石まつり」を開催しました。

令和元年、今年で29回目となる「石まつり」です。

初日は、お天気が良くなくて、あまり人出が無かったのですが、残り2日間はお天気にも恵まれ沢山のお客さんがいらっしゃいました。

石のサッカーボールや色々な催しが行われていました。

来年は、第30回の節目の石まつりになると思います、

石の街 桜川市のためにも40回 50回と続けていきたいものです。