2020年08月

第二次赤城神社玉垣工事 二期

千葉県流山市に鎮座します 赤城神社の玉垣工事の二期目を施工しました。

8月の28・29日で工事をしたのですが、お盆も過ぎて少しは暑さも収まるかな?と思っていたら2日間とも36°C越えの猛暑日になってしまいました。

特に、29日は市内の防災放送で「危険な暑さですから屋外での作業はしないで下さい」と何回も流れている中での作業になってしまいました。

今回は、私達 加藤征一・幸彦親子も小柱ですが2本ご奉納させて頂きました。

二期工事が終了しましたが、かなり見栄えが違ってきました。

お地蔵様設置

千葉県市原市椎津新田のお地蔵様の修復を承り お盆の前に現地に設置をして来ました。

地区の方々の話し合いで、安置をする場所を元有った所より、公民館の前のが良いと言う事になったそうです。

 

この写真は、元の場所です。

地区の方が安置する所を綺麗に整備しておいてくれました。

真壁石の台石を追加して安定感もました様に思います。

写真には無くて申し訳有りませんが、蓮華座まで据え付けた後、瑞安寺様で開眼の御回向を受け最後にお地蔵様を取り付けました。

衣紋など細部も違和感なく修復出来たと思います。

私たちが作業を終え帰った後に、地域の方々がお参りできるように周りを綺麗に整えてくれたそうです。

後から伺ったところによりますと椎津新田地区では、お盆様の迎え火は各自のお墓で迎えるのですが、送り火はお墓には行かずに、このお地蔵様の所へお参りして送って貰うのだそうです。

そのような大切なお地蔵様の修復に携われた事は、私にとっても嬉しく心が洗われました。

有り難う御座いました。