2017年05月

石人像を設置しました。

先日、千葉県香取市のM様宅に石人像を二対設置させて貰いました。

M様のお宅は、築一五〇年余との事で大黒柱が一尺五寸(約45cm)も有る古民家です。

そのお庭の入口に一対と石橋の入口に一対 据え付けて来ました。

 

入口手前に文人像・正面奥に武人像 二尺八寸台の高さ込で三尺(約90cm)です。

こちらは、文人像一対三尺五寸 台の高さ込で四尺(約120cm)です。

ちょうど、ツツジやサツキの花が盛りで違った世界に行って来たようでした。

間に在る水道の蛇口が気になりますが、後で木で囲んで周囲と合わせるそうです。
もともと立派な庭でしたが、石造物を置いたおかげでもっと締まった雰囲気になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠間の陶炎祭(ひまつり)

4月29日から5月5日までのゴールデンウィークの1週間
笠間芸術の森公園で開催された、笠間陶炎祭(ひまつり)
真壁石燈籠伝統工芸士会も参加させて貰いました。

毎年の事ですが、沢山の来場者の方々ですごい事になります、特に今年の初日4月29日は、天気予報で午後は夕立の可能性が有るとの事が影響したのかも知れませんが、朝からすごい数の方が来場されたみたいです。

朝 9:00時頃には駐車場がほぼ満車になってしまったとの事でした。

ひまつり恒例の抹茶碗展前にも坪庭(鉢灯り)を設置、燈籠も三か所に展示させて貰いました。

笠間芸術の森公園イベント広場は、ほぼ全面が芝生なのでここ年々かの事ですが、空いているスペースは、テントで埋め尽くされてしまいます。
真壁石燈籠伝統工芸士会の展示
も会員11名で参加しました。

私は、柚ノ木形(六尺) 水蛍形 梵字四方仏水鉢 一石五輪塔 二基 野仏(観音様) 抹茶碗展の方に木屋善導寺形と飛石を組ませた鉢灯りを展示しました。

笠間焼・結城紬・真壁石燈籠と茨城県の国指定伝統的工芸品のPRにはなったと思いますが、展示の方法なども考えてもっとお客さんの目を引くようにしなければならないと、これからの課題だと思います。