その他

初夏の様子 キジの散歩

夏の始まりの、ある朝の様子です。

数年前から雉のつがいが工場裏の藪に巣を作っていましたが。

この頃、作業場の方にも出てくるようになりました。

近づきすぎるとさすがに逃げてしまうので、今年はちょっと写真がぶれてしまいました。

真壁小学校 ふるさと真壁探検隊

7月28日 真壁小学校で毎年実施されている総合学習

「ふるさと真壁探検隊」の子供たちが、夏休みの午前中に来てくれました。

 

今回は、珍しく2名の女の子も参加して、目をキラキラさせて 石を叩いたり、割ったりしていました。

 

 

最後に展示場で石燈籠の説明を受けて解散しました。  来年度からは真壁小学校・椎尾小学校・桃山中学校合併による一貫校 桃山学園になってしまうので。真壁小学校としては最後の職業探検隊になります。

春の便り

平成29年3月3日 「真壁のひな祭り」も今日で最終日です。

加藤石材の庭の枝垂れ梅が満開になりました。

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石垣下のロウバイもちょっとずつ咲きはじめ、朝の内はまだ、霜柱が立つ日もあるというのに、気が付くとフキノトウが顔を出し始めていました。

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だんだん暖かくなって来るのは、何だか嬉しいものです。

もうすぐ うぐいす の初鳴きも聞こえてくる事でしょう。

平成二十九年仕事始め

新年明けましておめでとう御座います。

皆様にとって幸多き年になりますようご祈念致しております。

一月五日、加藤石材恒例の仕事始めを行いました。

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原石にノミ切りで、当たり矢・三・五・七のスジ彫りをして、ノミ・石鎚・墨さし・差し金等の道具を並べて、お米・鰹節塩・お酒をお供えして今年一年の安全と商売繁盛を石神様にお願いします。

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正月、何にもしないでいた体は、結構筋力が落ちていて、これだけのノミ切り作業でも腕が効いて来ます。

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    今年も、宜しくお願い申し上げます。

 

年末に白鳩

平成28年も残り3日となった12月29日、明日で仕事納めと言っても実質は、今日で終わり、明日は工場の大掃除で今年の決まりが付くという午後に事務所の屋根に1羽の白い鳩が止まっていました。

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羽鳥団地は、山の中ですからキジバト・山鳩は珍しくありませんが、どこから来たのか白い鳩は初めてです。

平和の象徴と言われている白い鳩ですから、来年は世の中が穏やかで加藤石材にも何か良いことが有ればいいなと願いました。

ちなみに、29日は私、幸彦の誕生日でもあります、50歳になってしまいました。

 

真壁小学校 職業フォーラム授業

平成28年11月4日 真壁小学校で今年も職業フォーラム授業の講師をさせてもらいました。

この授業は、児童の皆が色々な職業を体験することで将来の自分がなりたいものを見つけてもらおうという趣旨で始まったものです。

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子どもたちの質問にも、なるべく真壁弁を使って石屋になった事や石を扱う事の大変な事や、楽しさやりがいなどを話ししながら、やっぱり実際に道具を使って石を叩いたり割ったりして貰いました

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今回は、ストーンフェスティバルの期間中と重なりちょっと忙しい思いをしましたが、将来の後継者になる子が出てくる様に石の魅力・楽しさを伝えられたかと思います。

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地場産業の石屋だけでは無く、声優さんや美容師、和菓子職人さん自衛隊、警察官、消防士の方々・ロードレーサーや引っ越し屋さん等色々な職業の方が講師になりました。

これからもこの取り組みには、協力した行きたいと思います。

 

真壁小学校 職業フォーラム授業

3月10日(金) 真壁小学校で毎年行われています。

職業フォーラム授業の講師の依頼が有り、授業をして来ました。

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今回の授業は、3年生限定の授業で、今までの5~6年生のような高学年では無かったので話も今まで以上に簡単に分かりやすくしたつもりです。

実際に道具を使って石を割ったりノミ切りを体験してもらいました。

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今回は、3年生だけと言う事でしたので講師の方も農業、飲食業、和菓子製造、石職人と4名での参加でしたが

子供たちの目をキラキラさせての実体験を見ていると、こちらとしても嬉しい限りです。

余談ですが、本当は2月4日開催の予定だったのですが、インフルエンザで学年閉鎖になってしまったそうで3月10日開催になりました。

 

後日、嬉しい お礼の冊子を頂きました。 一部を紹介します、先生なんて呼ばれるのはこの時ぐらいです。

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蛭川錆石を下しました。

この間、久しぶりに岐阜県から産出される蛭川石を大型トラック2台分、約240切(石の体積の単位で1切は、約30㎤です)を

岐阜県中津川市福岡(旧蛭川村)の(有)三上石材さんに下して貰いました。

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この蛭川石は、御影石の中でも錆石と呼ばれてちょっと赤みがかっていて、燈籠にした場合、落ち着いた風合いが出るのでわざわざ岐阜県の方から持って来て貰っています。

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2~30年前までは、筑波の小田地区からも錆石が出たのですが、今は蛭川錆石位しか無いのではないでしょうか。

真壁でもこの蛭川石を下して石製品に仕上げているのは、私の所だけのようです。

だんだん貴重な石になってしまうかも知れません。

 

蛇の抜け殻

羽鳥団地工場の土止め石垣の間に蛇(青大将)が、ずいぶん前から住んでいるのですが、しばらく見ていないと思っていたら、久しぶりに抜け殻を見つけました。

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石の隙間にあったものを見つけて舟形石の上に移動して、写真を撮りました。

これが、頭の先(目の玉の薄皮)から尻尾まで完全なままの抜け殻でした。

 

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測ってみると長さが五尺三寸(161cm)有りましたので、脱皮した後の蛇は五尺五~六寸(約170cm)位有るかもしれません。

子供の頃から抜け殻なんかは、当たり前に見て来ましたが、こんなに完全な物は初めてです。

 

 

万成石の五輪塔が完成しました。

去年の暮に、万成石(まんなりいし)が手に入りました。

この万成石と言うのは、岡山県で産出される、桜色をした花崗岩で歴史的にも古くからの石垣や建造物、石造物などに使用されてきた銘石です。

今や関東では、なかなか手に入りずらくなっている石ですので、今、石が有るうちにと小叩き仕上げで五輪塔を造っていたものが完成しました。高さ七尺二寸(約2m15cm)火輪の丸が一尺五寸(約45cm)です。

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石が濡れている状態ですと、分かりやすいと思いますが上品な色合いの良い石です。

羽鳥の工場に展示して有りますので見に来てみて下さい。