加藤石材からのお知らせ

真壁石燈籠検査委員長・並びに技術技法の記録収集・保存事業推進委員

6月22日 今年度発足した「真壁石燈籠の技術・技法の記録収集・保存事業」の委員会の会合が真壁石材協同組合の会議室で行われ、委員会委員に任命されました。

この事業は、伝統的工芸品真壁石燈籠の古来より伝わる十八からなる伝統の加工技法や山での採石・ノミ焼きやビシャンのの目立て等の道具を作る作業等を今の内に、記録保存して後世に伝えるという経済産業省の補助事業です。

 

6月24日 伝統的工芸品「真壁石燈籠」表示事業の検査委員会が実施され、今年度から検査委員長を拝命しました。

この検査委員会は、伝統的工芸品産業の振興に関する法律に基づき伝統的工芸品としてしていされているものであることの表示の事業の適正な実施とこれに基づく伝産品表示により、真壁石燈籠の品質の維持及び向上を図る事を目的とし。

表示事業の対象は、真壁石燈籠の製品で規定に定める検査方法及び検査基準に基づいて検査する。

等々、厳しく「伝統的工芸品真壁石燈籠」の検査を行う委員会です。