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真壁石の歴史

真壁石の歴史

真壁石の歴史

関東の名山、筑波・加波・足尾の三山は良質な花崗岩を産出し、そのふもとにある真壁地区や大和地区の一帯は昔から石材の産地として知られてきました。その良質な花崗岩が真壁石です。時代の推移とともに石の使用は徐々に盛んになり、いくつかの石造物が残されています。特に江戸時代に入ると庶民文化の興隆によって、一般的に広く使用されるようになり、専門的石工も生まれるようになりました。

その後、花崗岩の硬くて丈夫で美しいのが認められ、迎賓館をはじめとし司法省、日本銀行、東京商工会議所,などにも真壁石が使われています。最近では、つくば研究学園都市にも真壁石がふんだんに使われ特につくばセンタービルは代表的なものです。真壁石は、日本屈指の産地とし、特に墓石では東日本の大半が真壁・大和地区で作られています。

現在、造園、など堅牢で重厚な美しさを有する花崗岩を卓越する加工技術により、伝統の美しさに新しい感覚を加えさまざまな製品を作り出していきます。

茨城ストーンフエア '06

11月2日~11月5日笠間市芸術の森公園にて開催しました。
好天気に恵まれて、大勢の人たちに見ていただきました。