伝統工芸士 加藤さんの日記

インターナショナルギフトショーに ひめとうろう 出品

2月6.7.8日の3日間、東京ビックサイトで開催されました、

東京インターナショナルギフトショー春2013に伝統的工芸品振興協会(伝産協会)日本に出会おう、日本で出会おう~新たな伝統工芸との出会い」というタイトルで出展しました。

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真壁石燈籠伝統工芸士会も伝産協会のコーナーに、出品させて頂きました。

今回も、一デザイン室の岩井太志先生と組みまして、真壁よせとうろうをさらにコンパクト化した(ギフトに合う様に)ひめとうろうを出品しました、

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ひめとうろうと言っても唯小さくしただけではなく、一つ一つ意匠を凝らして有り、桐の箱入りにしました。

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興味や関心が御座いましたらお問い合わせ下さい。

 

 

大阪 阪急百貨店

平成二十四年十二月二十七日から三十日までの四日間、大阪の阪急百貨店うめだ本店 阪急うめだホールで。

東北・関東・信越 技の力国の伝統的工芸品展に、出展しました。

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実演を、させて貰える事になりまして、破片と石粉対策として、周りと上面をビニールで囲い、その中でノミ切り仕上げを観て貰いました。 ビニールハウスと同じ状態でしたので暑いわ、息苦しいわでなかなかのものでした。

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四日間のうち、3日間、トークショーのゲストに出演させて貰ったり。

石の輸送や、色々大変でしたが、大阪と言う初めての場所で真壁石燈籠を、少しでも観てもらえる事が出来たと思います。良い経験になりました。

年末のあわただしい時に前後二日合わせて六日間も家を空けてしまったので、家族にも感謝・感謝です!!

 

 

 

層塔の設置

十一月下旬と、十二月一日に二基の層塔を設置させて頂きました。

一基は、千葉県勝浦市のY様宅

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これは、十尺 七重之層塔です、有り難うございました。

 もう一基は、水戸市内原のW様宅

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七尺 五重之層塔です、有り難うございました。

震災後、高さの有る石塔類は、倒壊を不安視される方が多く敬遠されがちでしたが、ちゃんと石と石の合端をとって、重心がきちんと取れていれば倒壊する事は無いと思います。

実際、真壁も震度6弱でしたが、展示場の燈籠は、一基も倒れませんでした。

もちろん耐震補強の方法は、色々有りますのでお問い合わせください。

 

BLOG はじめました。

平素は当サイトをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
今後とも多くのみなさまにご利用いただけるよう、ブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします。

微笑地蔵様

八月一七日(大安)筑波山の老舗ホテル筑波山江戸屋の女将さんとご縁が有りまして、微笑のお地蔵さんを製作させて頂きました。

江戸屋さんの駐車場の中央に樹齢四百年以上と云われる欅の木(御神木では?)が有ります。

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写真でも分かりますように、根本に何かを置いてくれと言わんばかりの穴(祠)が開いています。

江戸屋の女将さんも何か置きたいと色々考えていたようですが、今回ご相談を頂きまして可愛らしいお地蔵さんが良いのでは?と言う事になりまして、製作 安置してまいりました。

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筑波山江戸屋さんにお越しになるお客様を、微笑でおむかえしています!

 

 

真壁氏累代の墓修復

真壁町山尾地区の遍照院に在ります。平安時代後期から戦国時代の約430年 真壁を統治していました。真壁氏 累代の墓(40基の五輪塔群)が、昨年の東関東大震災の影響で大半が倒壊していました。

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地元 真壁の殿様のお墓と云う事なので、心を痛めていましたが。 7月10日に桜川市の文化財課様のご指導の下、真壁石燈籠伝統工芸士会で、修復工事を致しました。

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流石に伝統工芸士だけあって、段取りと、手際が良く 朝8時の作業開始から約6時間の午後3時には、全ての作業を無事に終了する事が出来ました。

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雨引山楽法寺のご住職、遍照院の総代の皆さん、桜川市の文化財課の皆さん、大変お世話になりました、有り難うございました。

旧真壁駅に雪見燈籠

先日、旧真壁駅(今は、つくばリンリンロードの真壁駅休憩所)に、茨城百景の石碑が在ります。

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その前に、雪見燈籠、水鉢と石組のちょっとした庭園が在りますが、長年 雪見燈籠の火袋、笠が、欠損していましたが。     この度、火袋と笠を、新規に製作、設置させて頂きました。

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上が、今までの状態です。

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 これが、設置後の現在の状態です。

旧真壁駅は、真壁の入り口なので、ずっと気になっていたのですが、良い機会を頂いた 石材組合と茨城県の関係者の皆様に感謝です。

仏像の修復

千葉県御宿に在ります、天台宗最明寺様の石仏(来迎観音様)が、何者かの悪戯によって御顔(鼻)と光背の一部が破損して仕舞ったとの事で、修復をして参りました。

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上の写真は、修復前の状態です。 破損した部分を削り取り、大体の鼻の形に造った石を接着して、整形作業を、して来ました。

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最明寺様は、鎌倉幕府第五代執権北条時頼公が、後に出家して、最明寺殿と呼ばれていた事を由来とする、御宿でも、由緒あるお寺だそうです。

 

 

 

 

石組の庭

先日、行方市のT氏邸の庭の石組工事を行いました。

 

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防草ネットの上に大きさの違う砂利を敷き詰め、水の流れをイメージしました。

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これから、緑が増えてきれいになって行きます。

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伽藍石を使った駐車場から玄関へのアプローチです。

 

玄関前の敷石工事

先日、小美玉市(旧美野里町)のS様宅玄関前に

敷石の据え付け工事をして来ました。

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 雨の日等は、ぬかるみで、困っていたそうです。

これで足元も汚れずに済みそうです。