ご依頼実績

七重之層塔・宝塔の制作

先日、千葉県のアサヒグリーン様からのご依頼で、十尺五寸(約3m20cm)髙さの七重之層塔七尺(約2m10cm)の宝塔を制作させて頂きました。

石材は、岐阜県蛭川産の錆御影石です。

東日本大震災から10年 以来久しぶりの大物のご依頼で造り甲斐が有りました。

有り難うございました。

アマビエ像を制作・設置

去年からの新型コロナウイルスの猛威が未だ収まらない中、先日 千葉県八千代市の長福寺様からのご依頼により

「アマビエ像」の制作を承り設置までさせて頂きました。

色々なアマビエのグッズ等有りますが、石造なら半永久的に祈念出来ます。

       有り難う御座いました。

泉涌寺形雪見燈籠の設置

2月16日 千葉県多古町のU様邸に泉涌寺形二尺五寸を設置させて頂きました。

台石も自然石を使いました、この石にはすでに苔が付いていて台石には、これ以上ないものでした。

自然の石で天端が平になっているものは、なかなか手に入らなくなってしまいました。

天端が平でも下端が平とはいきませんので、水平を取ったり、高さを調整するので、据え付けるのにはかなりの時間が必要です。

台石を据え付けてしまえば後は燈籠を組んでいくだけです。

お施主様にはこちらが恐縮してしまう程、喜んで頂きました。

有り難う御座いました。

第2次 赤城神社参道玉垣工事 4期

千葉県流山市に鎮座します「赤城神社」の参道玉垣工事の第2次工事としては最後の4期分を施工しました。

小柱の奉納者がまだ埋まらない物が多かったのですが、その部分は借り据えにして後ほど きちんと仕上げるような形をとりました。

 

これで 初詣の参拝客の皆さんにも印象付ける事が出来るでしょう。

近年は、お正月には約2万人もお越しになるそうです。

 

高桐院形燈籠・三光形燈籠

筑西市のM様宅の庭園に「高桐院形」「三光形」の燈籠の据え付けをしました。

高桐院形(こうとういんがた)は、京都の大徳寺高桐院に在り、細川三斉公の墓標になっている名物燈籠が本歌(オリジナル)です、三光形(さんこうがた)はこれも京都の桂離宮笑意軒船着きに 本歌(オリジナル)が在ります、変わった形の置き燈籠ですが、日・月・側面に星を表した火口から三光形と呼ばれます。

奥の層塔は20年くらい前に、ご依頼頂き設置した物です。

一緒に一石彫五輪塔も据え付けさせて頂きました。

有り難う御座いました。

雪乃朝形燈籠を設置

つくばみらい市のN様宅のお庭に「雪乃朝形燈籠」を設置して来ました。

この「雪乃朝形燈籠」は、京都左京区に在る日本画家橋本関雪の住まい「白沙村荘」(はくさそんそう)の庭園に設置されている寄せ燈籠がオリジナルで、その燈籠を模刻した物です。

石材は、岡山県産の「万成石」活け込形燈籠と呼ばれる、地面に直接竿を埋め込んで立て上げて行く物です。

竿・受は丸 火袋と笠は六角と特徴のある燈籠ですが、一つに建て上げると何とも姿が良い大好きな燈籠です。

設置してばかりで下回りがまだ落ち着きませんが、しばらくしたら地面の色も良くなる事と思います。

有り難う御座いました。

 

第二次 赤城神社参道玉垣工事三期

千葉県流山市の赤城神社参道の玉垣工事 3期を施工しました。

10月の初旬から天気が良くなく台風なども重なってしまい13・14日の両日で行ったのですが、17日(土)が例大祭の日でしたので何とか間に合うことが出来て安堵しました。

土地の傾斜の関係で2期目より10cmほど基礎が高くなり返って変化が付いて良くなりました。

何とか3期まで切りが良く終了しました。

 

第二次赤城神社玉垣工事 二期

千葉県流山市に鎮座します 赤城神社の玉垣工事の二期目を施工しました。

8月の28・29日で工事をしたのですが、お盆も過ぎて少しは暑さも収まるかな?と思っていたら2日間とも36°C越えの猛暑日になってしまいました。

特に、29日は市内の防災放送で「危険な暑さですから屋外での作業はしないで下さい」と何回も流れている中での作業になってしまいました。

今回は、私達 加藤征一・幸彦親子も小柱ですが2本ご奉納させて頂きました。

二期工事が終了しましたが、かなり見栄えが違ってきました。

お地蔵様設置

千葉県市原市椎津新田のお地蔵様の修復を承り お盆の前に現地に設置をして来ました。

地区の方々の話し合いで、安置をする場所を元有った所より、公民館の前のが良いと言う事になったそうです。

 

この写真は、元の場所です。

地区の方が安置する所を綺麗に整備しておいてくれました。

真壁石の台石を追加して安定感もました様に思います。

写真には無くて申し訳有りませんが、蓮華座まで据え付けた後、瑞安寺様で開眼の御回向を受け最後にお地蔵様を取り付けました。

衣紋など細部も違和感なく修復出来たと思います。

私たちが作業を終え帰った後に、地域の方々がお参りできるように周りを綺麗に整えてくれたそうです。

後から伺ったところによりますと椎津新田地区では、お盆様の迎え火は各自のお墓で迎えるのですが、送り火はお墓には行かずに、このお地蔵様の所へお参りして送って貰うのだそうです。

そのような大切なお地蔵様の修復に携われた事は、私にとっても嬉しく心が洗われました。

有り難う御座いました。

第二次赤城神社玉垣工事 一期

昨年9月の一次工事に引き続き 千葉県流山市に鎮座いたします赤城神社の玉垣工事を施工しました。

第二次の工事は一・二・三期に分けて施工する事になっています。

基礎工事の前に地鎮祭を執り行い工事の安全を祈願しました。

下回りの腰石から据付て奉納者の奉名の順番を確認しながら設置していきます。

今年は梅雨が長くて雨の心配をしていましたが、7月20・21日はお天気に恵まれ作業をする事が出来ました。